|
カテゴリ
最新のコメント
外部リンク
Twitter
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 検索
ファン
|
さて、どんどん行きます。 今日からは、車での移動はなし、 本日から、4泊5日で ヘリコプターで山小屋に入り、その辺をスキーして、のんびり過ごすよツアーに出ます。 そもそも私の友人のクリス君が Smithers という小さなスキータウンに友人が多くいて、その友人がオーガナイズする遊び企画に私達も便乗したというもの! 山小屋は、6名くらいしか泊まれない小さな山小屋、、、ということ、 朝起きると、、、、おいおい今日はヘリ飛べんのかよ????って感じ、、、 ![]() チープなモーテル コスタ レッサとかいうどう考えてもカナダっぽくない名前のホテルをチェックアウトし、いざ出陣、、、、 クリス君の友人達はTerraceからちょっと行ったSmithers から全員来て、私達ユーコン組2名が合流と言う形、この時点で何も中止の連絡はなかったので、飛行場に向かいました。 で、この天気、、、 ![]() 飛べないね、、、これ、、、、間違いなく、 ということで、結局、視界が悪すぎて現段階では飛べないということ、、、、 ![]() ここで初めて合った今回の仲間、、、、 皆結構ツワモノスキーヤーでした。 待機、、、スタンバイ、、、、1時間くらいここにいましたが、天気は変わる感じせず、 ダウンタウンのコーヒーショップで時間を潰すことにしました。 ![]() この街Terraceも悪くないけど、ちょっとインダストリアルな感じが微妙にしましたね。 カナダでは、住みやすい町、雰囲気のいい町ってのは、どのくらい産業に依存しているかに大きく左右されると個人的に思っています。 こっちで産業的っていうのは、ほとんどの場合、マイニング(鉱業)、ロギング(林業)が、多いのですが、これが前面に出た街は、やぼったく、無機質でいいコミュニティがなく、レッドネックな感じですが、ここはまぁー、いいかなって感じでしたね、と言っても、1泊しかしてないので、なんともいえませんが、、、、 僕が以前住んでいたCanmore も 現在のWhitehorse もその辺はいいですね。 こういう田舎町はまだまだアジア人(中国、フィリピン、インド、などなど)、黒人も多くなく、白人とファーストネーションばかりです。悪くないですけどね、、、、 僕がコーストの方にきているも、感動するのは湿気、、、、 ![]() 見事にコケに覆われた木!こんなのユーコンでは見ないですからね、 美しい! 街をぶらぶらしていると、ヘリ会社から携帯に連絡が、、、、 『飛べそうだよ、空港来なよ』 ってことで、いざ空港へ、、、、 途中で、足りそうにないアルコールを補充して、、、いざいざ! ![]() 今回は全員で6名、ヘリは2便に分かれていきますので、荷物もかなり積めます。 クーラーボックスとか、ビールも多め、、、、 もちろん、ギターは必須です、スキーと同じくらい重要ですね。 こんな感じでヘリに積み込んでいきます。 ![]() 結構ありますね、、、、 山小屋で豪遊もこの旅の大きな目的ですから! スキー、ギター、うまいコーヒー、うまい飯、、、、これがあれば、いうことなし! 第一便が出発、、、、 ![]() 実際にヘリに乗っている時間は15分程度です。 山小屋までは歩いてもいけないことないですが、ヘリがあるとかなりの能力をセーブできます。 荷物も持っていけるし、春雪崩で危ない箇所もあるので、やっぱ一っ飛びは楽ですね。 ちなみに、全員で往復で$350くらいだったかな?安いものです。 しかし雪少ないね、、、、、 どうなることやら、、、、どうやら今回のメンバーもこの時期にこの山小屋に来るのは初めてらしく、誰もよく雪のコンディションとかわかっていない感じ、、、まぁー、いいんですがね、、、 見事な木々 ![]() 山火事の後、、、、、 見るとどうやら標高がかなり高くなっても雪は春雪のようです。 ![]() なるほどね、、、、春だな、こりゃ、、、 ![]() ということで、6名と装備,食料、ギター、無事に到着! ヘリをピックタイムを打ち合わせして、ヘリを送り出します。 じゃ~ねぇ~ ![]() これが山小屋、、、、雪はまだたんまりありますね、問題は質だな、、、、 小さいですよ、、、、6名泊まったらいっぱいですね。 ![]() かなり雪に埋もれてますね、、、概観はこんな感じ、 ラーセン ハットというのが通称名らしい ![]() トイレはハット(山小屋)本体にはついていないので、もちろんぼっとん! ![]() 30mほどハットから離れたところにあります。 どうやら運営はスキークラブのようなところがしているらしい。 1泊 $25かな? カナダ人の友人は高いねっと言っていましたが、まぁー、かわいいもんでしょう。 中はこんな感じ、 ![]() まぁー、そんなに広くないですよ。 下にはキッチン(プロパンガス)、ウッドストーブ、団欒の場があります。 上にはロフトがあり、そこに4名から5名ほど寝れます。 もちろん、スリーピングマット持参、寝袋持参で寝ます。まぁー、雑魚寝ですね。まったく問題なし 早速、お茶でも飲みます。 ![]() コージーでいい感じ、、、、 Powder House とか出ているけど、現在はパウダーではないっすね、、、 ![]() まぁー、カナダの山小屋だと一般的ですが、スキーで濡れたものは、こうやってぶら下げられるようになっています。助かりますね。ストーブの上にあるので、すぐに乾きますが、、、 ![]() 日本だとなかなかできない遊びですが、まぁー、カナダでもこうやって遊んでいる人は多くないのですが、ヘリ代はかかりますが、まぁー、悪くない遊びですね。 この日も軽く偵察にでました。 ![]() 雪は、完全春な状態、プローブ(ゾンデ)で積雪量を図りましたが、3mのプローブずぼっと全部入り、相当ある感じ、、、、 しかし、ベストな雪とは言えませんでしたが、、、、、さーて、この日は、とにかく、ヘリでハットに来れただけでもよしとしないといけないでしょうね。
ほいでは、現在までがんばって追いつかないといけないので、ドンドンアップ! 距離とか書いたノートを引越しでどっかにやってしまったので、とりあえずアップしていきます。 ということで、初日は Whitehorse → Cassier HWY の French Creek キャンプ場 たぶん800kmくらい走ったでしょう。 ![]() キャンプ場はまだオープンしてませんでしたが、ゲイトが開いていたので勝手に入ってキャンプしました。 もちろん誰もいるわけなどなく、まぁー、キャンプというか、とにかく寝場所確保と言う感じですね。 ![]() 忘れないように、これがキャンプ場のサイン カナダでは基本的にそれぞれの州が運営するキャンプ場っていうのがあって、たいがい$15/一箇所(テント2張くらいまで)で泊まれます。 早速ドライブ再開、、、、、まだまだ目的地は遠い、 本日は Cassier HWY の French Creek キャンプ場 → Terrace と言う行程、まぁー、今日も700kmくらいだったかな? いきなりカリブー大群出現、、、、 ![]() いいね、、、この動物注意の看板の真横から出現して、、、、お茶目ね、、、、 カナダというか、ノーザンBCも含めてYukonなどのエリアでは、それなりに意味があって動物注意の看板が高速に出されているので注意が必要です。 もちろん餌やるとか、禁止! そのまま写真だか軽く撮って通過します。 まぁー、さすがに私も友人のクリスもたくさん観ているので、そこまで興奮しませんが、、、 しかし、車少ないね、この高速道路、、、、めったに車に会いません、、、、、 そうこうしていると、、、、、 なんやら前方に人が、、、、どうやら工事しているらしく、 一旦、この交通量の少ない道路で止められました。ふふぅ~ん珍しいね、、、、 ![]() これが面白かった、このファーストネイションのにーちゃん、、、 にーちゃん 『おおぉー、今日はお前らで3台目だよ、、、、悪いね、こんな交通量の少ない高速でSTOP サイン出して止めちゃって、どうよ!調子は?どこまでいくの?』 その後も話す話す話す話す、、、、、、 きっと人恋しかったのでしょう、、、、、 私も無駄話は嫌いな方じゃないので、20分くらい足止めくらいましたが、会話を楽しみました。 なんでも、この近くの集落で育ったらしく、、、、ホワイトホースなんて彼にとっては超都会ですからね。 ユーコンの小さな集落でも200人とかいますが、彼が育ったところは、50人とからしく、、、、 いったいどういう生活なんだろう、、、、???? とにかく続く、長い、、、、、、、 ずっと続く山岳風景、、、、おっと天気悪くてあまり見えませんでしたが、 走るには非常に風景のいい道路でお勧めですね、 ![]() どんどん南下するにしたがって、あれ、雪ないね、、、溶けてるね、、、 ![]() これからスキーに行くって言うのに、不安になる私とクリス、、、、 っていうか、この時期Yukonの方が雪いいね、、、、 ということで、数時間運転すると 37号線と Glacier HWY の交差点に差し掛かりました。 スチュワートも行ってみたいが、時間があるわけもなく、37号線を南下します。 ![]() しかし、どんどん雪なくなるねぇ~、春な雰囲気、、、、 ![]() いい加減、歌うのも疲れたが、、、、尚、歌い続ける私達、、、、、 ![]() この手のロードトリップで北米で気をつけなくてはいけないのは、給油、、、、 どこでもあるってわけではなく、しかも、冬季営業していないってところも多く、常に意識していないといけません。ちなみに我々も予備のプラスティックタンクをトラックの荷台に最悪のために用意しておきました。 ![]() 南下、南下、南下、すると、、、、 やっと16号線( 通称 Yellow Head HWY) に合流、、、、 ここからは、一気に世界が変わります、、、、 リモートと言われる世界から、一気に交通量は増え、人家、集落も頻繁に出てきます。 ![]() 木々もすでに内陸系からコースト系になり、種類も増え、大きさもかなり背丈が高く、太いものが増えてきます。 立派な木々を見ると関心しますね、、、、、自然とは正直なもので、峠を越えてから顕著にその様子がわかります。 余談ですが、、、、 ![]() これ、、、、、、高速横のガススタに売っているCDコーナー、いつも関心するのは、日本では売っていないようなものが北米にはこんなところでも売っていて、やっぱ北米は違うなぁー、と思います。 いつも思うのは、 Johnney Cash が必ず売っている、これ、もう!必ずあります。日本じゃ売ってないよなぁー AC/DC 絶対ありますね、これも、私は特別AC/DCは好きではないですが、こういうのりの音楽って日本と北米では評価に大きな違いがありますね。 CCR これも、ちょっと上品なAC/DCって感じで、要は 3コード系のわかりやすいロック!乗れてなんぼ!のりのいいバンドは北米では売れるんすね。 その他、Neil Young,Joni Mitchell なども相当の確立でおりてあります。 いいね、もちろん、へっぽこ売れ線商業主義音楽もおいてありますね、、、 余談でした。。。。。。 今でも忘れない カナダに来たばかりの頃 SafeWay(巨大チェーンスーパー) で、CSN の "Suite: Judy Blue Eyes"が流れたとき、、、、北米にきたなぁー、まじかよー、スーパーでこんなの流れるの?と関心したのを思い出しますね、、、、 Terrace に着くと、シトシトと降る雨、、、、雨って、ホワイトホースでこの時期に雨ってないから、久々だな、、、しかしうざいね雨は、、、、明日からヘリインで山小屋に入ってスキーなので、パッキングが大変なのに、、、、、、本当はキャンプする予定でしたが、いきなり弱気になって、 モーテルに泊まってみました、、、、 ようぇーーー俺ら、、、、 ![]() おかげでパッキングは楽チン、、、 風呂も入ってなかったしな、、、、これから5日は風呂なくなるとすると、合計で7日間は風呂ないから、まぁー、ここでモーテルは正解でしたね。。。。 やっとTerrace到着、、、、 買出しもして、準備万端、、、、 明日からは、車移動はなし、ヘリインの山小屋滞在スキーです。 ふぉふぉふぉ、、、、しかし、雪は期待できないな、、、この分では、、、 それでも、よし、一度は来てみたいエリアでしたのでね、、、 ほいでは続編は後ほど、、、
うわぁ~、アップすることが多くて、全然追いついていないブログ、、、、がんばります。 さて、実際には、これは、 4月11日から4月23日までに行ったことでアップが遅くなってしまいました、、、、 計画は、友人と2人で友人の車でホワイトホースからウィスラーまで行って、僕は飛行機で帰ってくるというもの、、、、途中でスキーしようかな?って感じのトリップです。 まずは全体像から 距離はおおよそ 2400km 途中でよったところ 1日目 キャンプ場泊 2日目 Terrace 3日目 ヘリ インの山小屋 スキー Smithers Whistler ちょっとVancouver 飛行機で戻る って感じでした。 地図で見ると ![]() こんな感じ、長いね、、、やっぱ、2400km程度になると、、、、 以前も whitehorse → Canmore をドライブしたことあるので、距離的にはほぼ同じ、、、 どっちも遠いなぁー ちなみにこのまま地図を引いて、日本地図も入れるとどのくらいになるかというと ![]() こんな感じ、、、、ぶひぇ~~~、長いね、こうやって見ると、、、、 順路は Alaska HWY を南下 Watson Lake 手前で Cassier HWY へさらに南下 Cassier HWY と HWY 16の Junction で西へ Terrace まで HWY16号 スキーをして Terrace から HWTY 16号線で Smithers へ Smithers でスキーして友人に会って 数日滞在して Smithers から 16号線で Prince George へ Prince George から 97号線で Whistler へ という感じ、、、 ちょっとGoogle Map で調べてみましたが、、、、、 なんと、本州の一番北から鹿児島の最南端で計っても、2200kmくらいしかねぇ~~~ ということで、本州の最速短から遠回りして、東京とかよって鹿児島の最南端まで行くくらいの距離でしょう。 ちなみにこれ、やろうと思えば、2泊3日でいけます。 ![]() 荷物満載でスタート キャンプするので、キャンプ道具 スキー バックカントリー用、ゲレンデ用 ギター その他もろもろ で満載でした。 運転は途中交代しながら行きます。 ![]() しかしなげぇ~なぁー、ほとんど景色の変わらない中を走ります。 もちろん、車の中は、カラオケBOX状態、、、、 DJ担当の私は、のりのりです。 ![]() 歌ったなぁー、 案の定、この日はスタートが送れて、暗くなってからも走りました。 できるだけ距離を稼いで起きたかったわけですね、、、、 夜には、オーロラも出ていました。 三脚持ってこなかったので、車に支えて撮ったからへなちょこな写真ですが、真っ暗だったのでよく見えました。 ![]() ということで、今回は軽めのアップ、、、、 また、その2でアップしていきます。 夜暗い中、テントを張り寝ました、、、、、 もうこの時期22時半くらいにならないと暗くなりませんが、東に移動してるのと、少し南下したので、夜が来るのがホワイトホースよりは早くなりますね。
久々に観たら、すごいいい映画だな、っと再認識しましたね。 ジョージ ルーカスさん見事!SFとはまったくかけ離れた世界ですが、低予算で非常にノスタルジックでいい映画ですねぇ~、関心した、、、、 ![]() タイトル:American Graffiti アメリカン・グラフィティ 公開年: 1974年 監督:ジョージ・ルーカス 製作:フランシス・フォード・コッポラ 出演:リチャード・ドレイファス、ロン・ハワード、ポール・ル・マット、チャーリー・マーティン・スミス、キャンディ・クラーク、シンディ・ウィリアムズ、ウルフマン・ジャック、ハリソン・フォード なんと言っても、ルーカスさんの手腕でしょう。 ![]() 現在のDVDでメイキング オブがあるので、私がこれを観るのが大好きなのですが、スター・ウォーズ以前、だいぶ苦労したようですね。 非常に低予算で製作された映画、脚本の書き直し、ハードな撮影スケジュール、などなど、かなりの苦労があったようですね。 俳優も、ティーンネイジャーの有名でない人ばかり、今でこそ、ウルトラ有名なハリソン・フォードもこの頃はまったく有名でなく (なんでも、俳優業には見切りをつけて大工になる気満々だったようです。)、ビックネームがない中で、助っ人は、もちろん私も大好きな コッポラ氏!いろいろと助言などルーカス氏にしたようです。 設定は、1962年、、、、 実際に西海岸で撮影されたようですが、ルーカス氏の育った近所なようです。 これがいい時代設定というか、、、、 ・ヒッピー、サンフランシスコ フラワーチルドレンの時代の前である ・音楽は、ビートルズ、ディラン以前で、純粋なポップソングが多い時代 この時代設定が絶妙であるな、と感じました。 50年代の臭いを引きずりつつ、、、、60年代初頭の雰囲気がよく伝わってきますね。 一点音楽好きとしては気になったのは、ビーチボーイズがかかるが、、、これは、62年以降のような記憶が、、、サーフィン サファリは62年と思うけど、、、それ以外は、、、、、??まぁー、いーか、、 西海岸の、とある小さな町、 高校を卒業して、明日には、大学へ行くために住み慣れた街を後にする カートとスティーブ、 そして、地元に起こる決断をした、ジョン、テリー、デビー、ローリー、 分かれの日は明日である、いつも遊んだように夜の街に繰り出す仲間達、 映画は、いわゆる一日物で、その夜から旅立ちまでの、短い時間の中しか描かれません、この設定も非常にいいですね。 変わっていこうとするアメリカの初めの段階 葛藤する若者の心 音楽、車、 実際にルーカスが育った環境を描いたようで、うまくできていると思います。 特に男性キャラクターは、本人、自分のある一部からそれぞれのキャラクターが成り立っていると言っていました。 音楽面でも、50年代から60年代の古きよきアメリカを代表する ロック、ポップの王道ソングが連なる。 いいね、、、選曲もいいですよ! ![]() John が若い娘を自分の愛車の横に乗せ走る中、ビーチボーイズが流れるシーンがあるが、『ロックは、バディ・ホリーが死んでから・・・』 なコメントもイカス! 私の大好きな Booker T. & the M.G.'s, 名曲 Green Onions も最後の方に使われている、 この頃の音楽は、まだまだ かわいいあの子がどうのこうの、、、ってな曲が多いですが、踊れてなんぼのこの時代の音楽もいいですね。 サントラも名盤として扱われることが多いですが、音楽が中心になった映画といえるでしょう。 実際に存在した ラジオ DJ のウルフマン・ジャック が非常にいい味だしてますね。 カートが、ラジオ局を訪れて、、、、おっとあまり言うとネタバレになるので、言いませんが、 いい感じです。 ![]() 最近思うけど、不便だった時代の方が、何か特に音楽とか思い出が深いように感じますね。 僕は50年代、60年代は知らないけど、少しレコード、カセット、CD世代ですが、、、、、 ラジオも聴きました。 今では、よっぽどマニアックでない限り、ほとんどの音楽をパソコンで聴くことができる、、、、 なんども同じアルバムを死ぬほど繰り返し聴いたり、どんな音がするかわからないアルバムが買ってわくわくした気持ちとか、ラジオから好きな曲が流れたとき、聴きたいと思っていた曲が流れてきたときの高揚感とか、ないなぁ~、今は、、、、、便利だけど、思い入れが弱くなっちゃうように感じるなぁー、ねぇ~、ウルフマンさん もう一つは、車でしょうかね? ティーネイジャーがあこがれる車、、、、 62年にデビューする ビーチボーイズの初期は典型的に、車やバイクのことをうたったものが多いですからね。 ![]() チキンレースみたいのしたり、別にやることもないが、金曜日の夜に、街を流す、、、、 そういえば、私も夜な夜な別にやることもないので、横浜駅の辺りをフラフラしていたのものです、金もないし、フラフラするだけ、、、、 よくタムロする アメリカンな感じの店、、、、、おねーちゃんがローラースケートでハンバーガー運んできてくれる、、、すげぇ~な、このアイディア、、、今考えると、、、 ![]() 映画では、地元に残るもの、大学への進学を悩むもの、、、、大人になりたくない、 そんな若者の気持ちをよく映画はよく表現しています。 ちょうど時代背景的にも、若者が続々と外へ飛び出していく自由がアメリカでも確立していくときだったのでしょうね。 さて、俳優を見ていってみましょうか・・・・ 主役格の リチャード・ドレイファスカート・ヘンダーソン役 ![]() 僕は登場人物の中で一番好きかな? この後ジョーズでも有名になりますし、今では有名な俳優さんですね。 奨学金を手にして、大学に行く、まぁー、普通なタイプ ノスタルジーを感じさせる キーポイントな役柄です。 写真の 場面も非常に映画のキーとなってくる部分です。ダウンタウンを女友達の車に乗って流していると横を通った車の中の金髪美女が、、、何か彼にいった、、、、、 そして彼はそれが忘れられなく、ラジオ局に、、、、そしてウルフマンのイカス対応、、、、 最後のシーンなど最高ですね、、、、 ![]() いろいろと思い起こすカート、、、、新しい世界がはじまる! 自分自身のその時々の人生の曲がり角を、しんみりと思い出さずをえません。 いい終わり方だ、、、、 ロン・ハワードスティーブ・ボランダー役 ![]() 今ではオスカー監督! そんな彼もこれに出ていますね。 役どころとしては、典型的な優等生タイプを演じています。いいねぇ~、このさわやかっぷり、、、 彼も大学進学を目指す彼、、、、住み慣れた地元を離れるのは、寂しすぎる、、、彼女のローリーとの関係も、でも、彼は新しい挑戦に前向きだった、、、、、まぁー、後は映画観て下さい。 でたぁ~~~、いい味キャラ!ダメダメ君 チャーリー・マーティン・スミス テリー・フィールズ役 ![]() 最高ですね!いい味だしてます。 皆実際に撮影のときはティーンネイジャーだったようで、いろいろ撮影時に失敗もあったみたい、、、 メイキングでも、かなりいろいろと裏話をしてくれていますが、べスパで突っ込んでしまう場面も、アクシデントから生まれたようです、チャーリーは、『ルーカスは失敗を待っているようだった』 と言っていますが、臨場感が最優先されたのでしょうね。私はそういうの大好きですね、 やっぱ、こういうキャラが映画にいい味を添えますね。 そういう彼は、脇役系ですごく光るわけで、、、、、 私の大好きな映画、こちらも名作中の名作 アンタッチャブルでも、ケビン コスナーを支える脇役でいい味だしてます。記憶が定かでない方に、以下、、、、 ![]() 大人ぶろうと、一生懸命背伸びするティーンネイジャー、やっとナンパ成功して車に乗せたオネーチャンにもしどろもどろ、、、、、若いっていいねぇ~ ![]() ハリソン・フォード氏、、、、 ![]() この後スターウォーズ、インディ・ジョーンズなど大爆発する彼もまだまだ貸し出し、 私はこの前に コッポラ氏が監督した、こちらも私の好きなジーン・ハックマン主演の映画 THE CONVERSATION (盗聴)の ちょい役で出ていたのしか、これ以前は知りませんが、、、ルーカス、コッポララインにやはりこの頃から乗っていたわけですね。 余談ですが、、、 知らなかったぁ~~~~~ 映画で使用されている車は、、、、なんとあのカルト映画 『TWO LANE BLACK TOP』 で使用された車を使っていたらしい!!マニアックなネタですが、、、この映画、、、60年代 北米かぶれ野郎は観ておきたい映画、、、、、万人受けはしないので注意、 ![]() なんつったって、私の大好きな James Taylor 主演ですから、 おっと!ビーチボーイズの デニス・ウィルソンも出てますぞ、、、、 しかし、久しぶりに観て、本当に作り、そして映画作りの裏にはる背景、脚本、時代設定、音楽、誰もが感じるノスタルジック、、、 いい映画だ、、、、 いい映画は、何回観てもいいし、その時の自分でまた見方が変わってくる。 また2年後くらいに観ようかな? 今後はどう感じるかな?
前夜に、どでかいパーティーをやって、そのせいで早起きなどできるわけもなく、、、、はたまた、のんびりコーヒー&朝のギタープレイを スキップするわけもなく、足もかなりパンパンだったので、また裏山に遅めスタートで繰り出しました。 いやぁ~、モモがしまってきた、、、、 バックカントリースキーで、Cat Ski も入れると、これで4日目、、、、ぶひぇ~、幸せ、、、、 ということで、今日も登ります。 ![]() この先頭のおっさん、、、、私より年上、46歳かな? つえぇ~のなんのって、、、、全然追いつけない、、、、 後は、27歳とか、30歳とかの友人ですが、その人たちもこのおっさんにはついていけない、、、 いい見本が人生の先輩でいるといいものです、、、、私もああなりたいもので、、、 この日は、もうどの斜面がいい雪があるか、、、、などの情報も前回の滑りでかなり把握していたので、スパッと予定が決まりました。 ということで、あっという間に、上の写真の山の頂上へ、、、 まだまだ滑るでぇ~~~ ![]() 犬がいるのですが、この頂上は狭くて、スキー板をぬいでしっかり置いておかないと、犬がぶつかって一気に板だけ下に行っちゃう、、、、、なぁ~んて、トラブル、、、、おおぉー、考えるだけで、恐ろしい、、、 どうでもいいか、、、 滑ったなぁー、 ![]() 北斜面、北東は最高の雪でした! むっひっひぃ~、、、 さらにむっひっひひぃ~ ![]() 膝下くらいの、高速パウダー系、、、、、好みです・・・・・ ![]() このお山、、、、完全に我々に滑り倒された感じ、、、、、 一番右端の岩がちょっとあるところも滑ったのですが、ここはひどかった、、、、 急斜面で45度以上はあって、カリカリ、、、、、いやぁ~、テレマークの限界を感じる斜面だった、、、、 最近、、、、テレマークの限界を感じることが多いなぁー、 やっぱ、45度以上で、シュートみたいなところで、絶対こけれない場所で、固い雪だと、びびるなぁー、 やわらかい雪ならいいのですが、、、、固いと、、ねぇ~、テレマークは、、、 いかぁ~ん、、、こんな弱音は、、、、悪い雪などない!下手なだけだ、、、、 精進精進、、、、、 ほとんど、このお山の北斜面、北東は滑りました。 ご馳走様、、、、 ![]() はいまた、、、、締めは私の写真で、、、 ![]() スキー最高、、、、
|